TUNE WB にフレットラインを描く


我が家にやってきたTUNE WBフレットレスベースはエボニー指板で、フレットの位置にうっすらと黒い線が描かれています。とはいえこれが暗いスタジオやステージでは役に立たない。

「No Look, Feel」って感じなんでしょうけどフレットレス初心者にはきつい。ということでネックの横にマーキングして使いやすくしようと思います。



丁寧にマスキング





2~12Fまでの所定の位置にマスキングテープでマスキングを施し、その間をペンで塗っていきます。



ペン入れ



ペン選びに苦労したのですが、極細で白がほしかったのでこれ。




実際に使ってみるとマジックペンのようなものではなく修正ペンに似た感じで、ペン先を押し付けると中からインクがボトボトと落ちてくるタイプです。
まずはチラシの裏などでインクを出して調整して、うっすらと書き込むのがいいです。





マスキングしているからと油断してベトベト塗ると、テープの下をかいくぐってネックが汚れます。こんなふうに。

もし汚くなった場合は、綿棒とマニキュア落としを使って丁寧に拭き取ってください。





最初に端材などでテストしておくといいですよ。


結果的に





ようやく使いやすくなりました。丁寧にマスキングしてもDIY感が結構出ます。でも自分以外は誰も見ないし、なにより使いやすいので問題ありません。

このあと17Fまでマーキングしました。



余談





余談ですが、フレットレスの場合、フレット間のポジションマークってすごく邪魔に感じます。

間じゃなくてジャストその位置にマーキングしてくれてたらいいのに。いざというときに頭の中がこんがらがります。