ハイファイ ベースアンプ その7

この記事は2009年、mixiで書いていたものを転載したものです。





エンクロージャーの接着が完了したので
我慢しきれずに音だしをしてみた。

今はまだダボも残っていてこんな感じ。
黒い部分はカッティングシートを貼った。
大きさは傍に置いてあるCD-Rを見てもらえれば分かります。
ラックの3Uくらいの大きさ。


線を繋いでベースを弾く。

ドーン!!!!!!!!

!!!!!!!!!!!
めっちゃ音圧すごい。
音も「こんなにいらんやろ」っていうくらいデカい。
もしかしたら生ドラムとセッションできるかも。

これヤバいよ。
サイズからは想像もできないくらいの音。
まだ試してないけど、絶対5弦のローBも余裕で鳴る。

地面を振るわせる低音も少しあるけど、
一番は押し出しの強いローミッド。
ミゾオチあたりボディブローをくらったような音圧がある。

ハイはもちろん素晴らしい。
なんたってハイファイオーディオ用の繊細なスピーカーだぜ。
弦を触る指のタッチまで正確に表現してくれる。

spedの設計どうり、クセが無くフラットな出音。
こんなの
ハ・ジ・メ・テ・・・・


これ、売り物にできるよ。
ってか手間さえ惜しまなければ商売になる!!

うわ、工房と木工機材が欲しい!!

多分音を聴いたら4~5万くらい払ってくれる人はいるはず。
とにかくレベルが高い。
多分この日記を読んでるあなたの想像の
5倍増しくらいのクオリティの音が出てます。

誰かうちに音を聴きにきてくれ!
ってか、こっちから持っていくからこいつの音を聴いてくれ!!



作ってよかった!!!!!

さて、来週末にかけて仕上げの外装です。
これがどんなルックスになるか、お楽しみに。
続く