ニアフィールド ベースアンプ その2

この記事は2009年、mixiで書いていたものを転載したものです。



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スピーカーユニットは当時コイズミ無線でセール中だった
AURA SOUND NS3-193-8A1 にした。
8cmのアルミコーンフルレンジ。

スペックは

インピーダンス………8Ω
最低共振周波数(Fo)…80Hz
再生周波数帯域………fo~15kHz
出力音圧レベル………80dB
入力……………………20/80W
重量……………………225g
外形寸法………………103mm
バッフル開口径………φ77mm+ザグリ(表付)

こんな感じ。
8cmと小型なわりに最低共振周波数が80Hzというのが気に入った。
これは大雑把に言えば、80Hzまで低音が再生できますよ、ということ。
その代わりに高域が15kHzで頭打ち。
できれば20kHzまで欲しかったが、今回は弦の生鳴りを利用するので
高域よりも低域を重視した。

あとベーシストって「アルミコーン」って響きが好きでしょ。

そしてエンクロージャーは先回に引き続き、設計ソフトspedの登場!

…のはずが、なんとデータを消去してしまったよ!!

机上での使用も考えているので、できるだけ小さく、
なおかつFoの80Hzまで低音がフラットに伸びる設計にしました。

東急ハンズにカットをお願いしたときの図面を載せておきます。
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続く