その後のセルフmod


RED PREのセルフmodをしたよ。


1.ノイズを減らすためにパーツ交換


弾いてないときのサーっていうノイズがずっと気になってたので
音声ラインのコンポジ抵抗を最終1個除き
ほか全てPRPの金皮抵抗に交換。6個くらい。
ハイゲインものなのでノイズを発しやすいとされるコンポジ抵抗を替えてみたかった。
結果は大差なし。プラセボ効果もあるのでA/Bテストしないとわかりません。
音質は熱さというか厚さが減ったような気がします。
多少ペラつく印象ですが、解像度が上がって明るい音とも言えるので
これはこのままいく。しかし費用対効果は低い。


2.無駄を省く


フットスイッチと音色の個性を変えるStructure機能を取りました。
断捨離。気が散るので。
フットスイッチの接点が無くなったからか、音が多少太く生々しくなります。微妙な差ですが。
フジソクのソフトタッチな高級スイッチを使ってたんですが、プリアンプは常にオンなので必要無いと判断。これで耐久性もUPしたかな。
フットスイッチ跡を塞ぐために裏から銅箔で塞ぎ、タコさんを乗せました。
プニュプニュのシリコンゴム製。ちぎれない程度にしっかりネジ止めしてます。
スイッチオンで赤く光ってやる気にさせてくれる機能です。
タコ好き。


さて、残す課題は高域をもう少し元気に出すこと。
JCM2000のパワーアンプで使うにはちょうど良いんですがHiはフルテン状態。
箱によってはアンプのコンディションが悪い場合もあるので
もう少し高域が出る余裕がほしい。
パーツ交換ではどうしようもないので定数を変えようかと。