ニアフィールド ベースアンプ その7

この記事は2009年、mixiで書いていたものを転載したものです。



電子部品

アンプ部分を作ります。

まずはバックパネルの穴あけから。

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実際に機械を置いて、実寸でマーキングします。

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ドリルで小さく穴を開けてからリーマーで広げます。

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配線をして、音出しチェック!
しかしどうやっても音が出ない。 配線をミスってICを焼いてしまったようだ。
入力ボリュームを付け足したり余計な改造をしたのが祟ったのか。 残念…

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なのでさらに小さい、小出力のアンプに乗せ変えた。
また配線がおかしくなるのがイヤだったので 入力ボリュームも無くした。

スピーカーが4Ωの場合、出力が5.9Wのアンプなので、 8Ωのスピーカーを使っているこの自作アンプでは 3W弱の出力しかない。大丈夫なのか?

という心配はよそに次は1発で音が出た。
エンクロージャーに収まっていないスピーカーユニットは
音が貧相で、か細く鳴る。
しかしとてもきれいな高域音が鳴っているので期待できそうだ。
3W弱の出力でも十分イケる音量だ!



続く