Cubase Pro 10 vs. Nuendo 11 音質比較!DAWで音が違うのか。変わるのか?






動画を作ってYoutubeにUPしたけど、Davinci Resolveでの書き出し時とYoutubeでの公開時にかなり音がディフォルメされてしまう。差が非常に分かりづらい。

気になる人は絶対にWAVで聴いてね。



セッションファイルについて



ファイル名 “Howlin”は Pure Mixから。”Numb”はTelefunkenからマルチトラックをいただき、私が簡易ミックスしたものです。マスターにコンプ、EQ、リミッターをかけてます。

“909”はD16 Group DRAMAZONを使って自作しました。これが一番差がわかると思います。キックの輪郭とか。

まずはこれらをCubase Pro 10でミックスして書き出し。

続いてそのセッションファイルをそのままNuendo 11で開き、何も手を加えずに書き出し。

この両者のwavを比較できます。DAWの違い以外全く同じ条件です。



音の違い



動画だと分からないけど、WAVだと顕著だねえ。

特に楽器がたくさん入ってくると差がわかりやすいのかな。あとキックとベースの脈動感や立体感の差。

CubaseとNuendoは同じサウンドエンジンていうけど、いやこれは違うぞ。