新曲 : Fxck the COVID-19




もういいよ
猛威をふるう
新コロナ

ということで毎日イライラするので
憤りを叫びました。





ギターとベースは実際に弾いてます。ただしBPM140で弾いたものをタイムストレッチして200まで上げました。こんなに早く正確に弾けないので。







ギターは左右に1本づつ。アンプはWAVES GTR3 AMPのこの赤いやつ。GTR StompのMETALを使ってメタリックに歪ませてます。



ベース





ベースはこないだ買ったフェンダージャズべ。自作のEQD Speaker Crankerクローンで歪ませて、Behringer BDI 21でも歪ませてDIからオーディオI/Oに。



ギターとベースの処理





アメリカンに派手な音が欲しかったのでギターとベース共にWaves api 550B(EQ)とapi 2500(コンプ)を使いました。この2つは本当に元気な音が作れます。

api2500はトータルコンプとしても使ってます。



ボーカルとコーラス





ボーカルとコーラスの声は全てSHUER SM58。Wavesのボーカル用エフェクト「Waves butch vig vocals」を全てに使っていて、パートごとに歪みやEQを変えてます。

ニルバーナ、スマッシング・パンプキンズ、フー・ファイターズ、グリーン・ディ、ガービッジのプロデューサーを務めたButch Vig氏のワークフローを一つにしたプラグインということ。

だからロックものに合う。とても良い。もっと使い込んでマスターしたいプラグインの一つです。



ドラムも歪ませる





他にもガバっぽいキックにもロックドラムにもWavesの新しいディストーションやファズのバンドル「MDMX」を使ってめいいっぱい歪ませています。でもなんとなくクリアに聞こえるのはプラグインが良いからだと思います。実機やビンテージの真似じゃなくて、デジタルプラグインらしいキレのある無駄のない歪みなんです。



いまどきは動画でないと…



曲は1日でできました。テンポをハーフにしたりリフももう1パターン使ったりと、もう少しアレンジしたかったのですが

こういうのって初期衝動が大事なので飽きる前に完成としました。

しかしいまどきは動画でないとみんな聴いてくれないので動画にしました。ネタは全部Youtubeからパクって繋げました。もっと簡単にMV風なものが作れるといいな。



もしプラグインの使い方とか作り方とか、疑問があったらTwitterまでDMください。