自作電源でオーディオインターフェースの音質向上計画 1




MOTU UltraLite MK3 hybrid



オーディオインターフェースを新調。新品同様の中古でMOTU UltraLite MK3 hybridを買いました。

少し前の製品ですが音質と価格と仕様のバランスが評判のやつですね。以前Hybridじゃないバージョンを持ってたのですが飽きて売ってしまい、今さらライブで多ch出力が必要になったので買い直した次第です。



電源でオーディオインターフェースの音質が向上



DIY電源


この製品はFirewireとUSBのどちらでも使えるのですが、Firewireしかバスパワーで使えません。

USBで繋ぎたかったので付属のACアダプタを使っていましたが、15Vセンタープラスという仕様を見てピピッときました。試しにエフェクター用に自作した「トランスと三端子レギュレタを使った電源」を使ってみたところ…。

もうね、オーディオインターフェースを買い換えたかってくらい音が良くなる。こんなに解像度が高くて音が隅々まで聴こえるのかと。

付属のACアダプタはスイッチング電源だし、調べてみたらPCからのバスパワーってめちゃくちゃノイズまみれらしいですね。まだ試してはいませんがマイクプリはアナログ回路なので録音しても良い結果になりそうですね。

安価で小型のオーディオインターフェースってバスパワーで使ってる人が多いじゃないですか。だからこうやって綺麗な電源を入れてあげるだけで音質が良くなると思います。

電源ノイズの話をすると「うちは『サー』とか聞こえないから大丈夫」っていう人がいるんですが、耳に聞こえないノイズってのがあるんです。それのせいでS/N非が悪くなったりするんですよ。エフェクターと同じです。

というわけで、これ専用に電源を作る計画を発動しました。

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